訳あり物件要ポイントPOINT

幽霊

幽霊

部屋探しの際には気をつける人も多いはずの幽霊物件。
もちろんまったく感じない人、某教授のように幽霊なんて科学的でない!なんて人もいますが。
しなしながら昔から都市伝説や怪談話など耐えないですよね。
幽霊が実在するかどうかは別として、見たという人、感じたという人は実際にいるのです。
そんな訳あり物件の代表格の数々の逸話、少しばかり紹介いたしましょう。

俗に言う、ラップ音

原因不明の物音や足音。
ラップ音と呼ばれているモノがありますよね。
これ、原因の一つが建物自体の音なんです。
昼夜の寒暖差などで建材も伸縮するので、その際にでる音が原因だとする説です。
しかし、ながらもちろんそれだけでは説明の付かない音もありますよね。
実際筆者の私もいくつか遭遇しているのです。
目の前の机の天板から、なにか硬いもので叩いているようなはっきりとした「カンカンカンカン」というかん高い音。
風も何もないのにいきなり揺れて鳴り響く玄関の鍵についているお守りの鈴。
これらは一体何なんでしょうかね。

怪談話・噂話

昔から、その地区・地域で語り継がれている怪談話や噂話。
地域ごとにタブーなどもあるそうで。
怪談話の霊を馬鹿にしてはいけない、真似をしてはいけない、などなど。
怪談話の背景には実際に昔に存在した悲しい出来事も数多くあるのです。
また、部屋の方角などによっても良い悪い、通り道だなんてあるそうですよ。

歴史的背景

歴史的な背景から起因する怪談話や実体験は数多いです。
例を挙げると某地区にある某慰霊堂周辺の話。
やはり霊が多いのでしょうか。
・慰霊同すぐ裏手にある中学校のプールで、同じ時間帯に同じ場所で、まったく違う人が同じ霊を見たという目撃証言
・その慰霊堂を通りすぎる瞬間にふと人がたくさん見えたので「お祭りかな」と振り向いたら誰もいなかった
などなど地元住民の方による目撃証言は尽きないのです。